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世界遺産〔550〕 石見銀山遺跡とその文化的景観 日本 テレビ番組
番組ID

213778
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放送日

2007.07.01

分数

25

ジャンル

教育・教養

放送局

TBSテレビ

製作者

TBSテレビ

制作社

TBSテレビ、中国放送(RCC)、TBSビジョン

出演者

ナレーション:中村勘太郎

スタッフ

監修:仲野義文、構成:生田萬、テーマ音楽:鳥山雄司、撮影:筒井俊行、VE:菅井和広、照明:村地英樹、音声:野平信之、CA:生田剛史、編集:金子数生、EED:大地昌彦、EED:森雄一、MA:中村和弘、音響効果:宮川亮、宣伝:小池由起、宣伝:田中瑞穂、AD:井上尚子、協力:藤田潔、協力:上野治子、ディレクター:鍵本文吾、プロデューサー:西野哲史、プロデューサー:河野英輔

概要

16世紀、博多の商人、神谷寿貞(かみやじゅてい)によって開発された石見銀山。当時の最新の精錬技術「灰吹法」を朝鮮半島から導入し、銀の生産量は飛躍的に増大した。その結果、大量の石見銀が、中国、朝鮮や、当時東洋に進出してきたポルトガル人との交易に使われ、石見銀は、絹や木綿、陶磁器の代価として重要な役割を果たした。世界で最初に日本のみを大きく描いたポルトガル人ドウラード作成の「日本図」には、石見地方に「銀鉱山群王国」があることを示している。国内では石見銀山の銀は、戦国大名毛利氏の中国地方平定のための軍資金、また豊臣政権や徳川幕府の財政基盤として機能した。20世紀初頭に廃鉱となったため、初期からの銀鉱山の遺構が手付かずのまま残り、当時の技術力の高さを今に伝えている。◆石見銀山遺跡とその文化的景観


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