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【企画展示】  テレビとCMで見る平成・令和ヒストリー展2022

MEWS! 
9/10と9/11の2日間、企画展に来場された方に、TVガイド歴代ロゴステッカーをプレゼント!
無くなり次第終了です。是非ご来場ください

 平成~令和の放送史をテレビとCMで振り返る放送ライブラリー恒例の企画展!
 昨年(令和3年)を代表する番組に選ばれた1本は? 新たなCM作品も追加!
 制作者の寄稿で「これからのテレビ」「これからのCM」についても考えます。

 放送ライブラリーでは、2019年夏に「令和」の幕開けを祝し、企画展「テレビとCMで見る平成ヒストリー展」を開催し、テレビ番組とCMで平成30年間を振り返りました。また、2021年早春に企画展「テレビとCMで見る平成+令和1~2ヒストリー展」を開催し、前年の年明けから始まった新型コロナウイルス感染症の流行を反映し、先の企画展に放送局現場担当者からの寄稿「コロナ時代のテレビ制作」を加え、コロナ禍での苦労や工夫・現場の思いを伝えました。
 「テレビは時代を映す鏡」と言われますが、平成から令和への改元、新型コロナウイルスの感染拡大など、時代が大きく変わるなか、時代に合わせた新たな番組やCMが次々と制作されています。本企画展では、昨年(令和3年)に放送された番組の紹介を加えるととともに、コロナ禍を経験した今、これからのTV(放送)やCMはどう変わっていくか、また、その可能性などについて、番組制作者やCMクリエイターの声を紹介します。さらに、本年夏、創刊60周年を迎える『TVガイド』の特別コーナーも設置します。


  • 会  期 : 2022年7月29日(金)~9月19日(月・祝)※月曜休館
  • 時  間 : 10時~17時
  • 会  場 : 放送ライブラリー 展示フロア
  • 主  催 : (公財)放送番組センター
  • 協  力 :NHK、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ、
    毎日放送、関西テレビ、東映、東映アニメーション、日本アニメーション、
    東京ニュース通信社、ACC、アドミュージアム東京
  • 入  場 : 無料

【展示内容】※展示内容は、変更になる場合がございます。

◆テレビコーナー

1.各年紹介パネルTV_6495.jpg
 平成元年~令和3年の出来事を、テレビ番組を中心にパネルで振り返ります。各年を代表する懐かしい番組写真が会場に並びます。昨年(令和3)を代表する作品に選ばれた番組は!

H1「ハートに火をつけて!」 H2「ちびまる子ちゃん」 H3「101回目のプロポーズ」 H4「ずっとあなたが好きだった」 H5「高校教師」 H6「家なき子」 H7「愛していると言ってくれ」 H8「ふたりっ子」 H9「ビーチボーイズ」 H10「ショムニ」 H11「笑う犬の冒険」 H12「やまとなでしこ」 H13「ちゅらさん」 H14「相棒 season1」 H15「トリビアの泉」 H16「ふたりはプリキュア」 H17「女王の教室」 H18「のだめカンタービレ] H19「ハケンの品格」 H20「篤姫」 H21「JIN-仁-」 H22「ゲゲゲの女房」 H23「家政婦のミタ」 H24「ドクターX~外科医・大門未知子~」(第1シリーズ) H25「半沢直樹」 H26「花子とアン」 H27「下町ロケット」 H28「逃げるは恥だが役に立つ」 H29「プレバト!!」 H30「チコちゃんに叱られる!」 R1「きのう何食べた?」 R2「私の家政婦ナギサさん」

~R3「大豆田とわ子と三人の元夫」~

2.『TVガイド』展示tvguide_6491.jpg
 昭和37年から発行されている日本を代表するTV情報誌『TVガイド』の表紙の展示で、時代を振り返ります。200冊を超える表紙の展示は圧巻です。


3.「歴代編集長コラム」
 『TVガイド』の歴代編集長8名が、表紙撮影のエピソードや思い出を語ります。


4.「ペリー荻野のTVコラム」
 コラムニストのペリー荻野さんが、独自の視点で思い出のテレビ番組を語ります。


5.番組制作者による寄稿「これからのテレビ ~コロナを経験して~
 前回の企画展では、コロナ禍に立ち向かう制作現場の苦労や工夫などを紹介しましたが、今、コロナ禍は継続しつつも、時代は次のフェーズに向かっています。「これからのテレビ ~コロナを経験して~」をテーマに、コロナがもたらした変化、それを受けて、これからのテレビ(放送)はどう変わっていくか、放送の可能性など、制作現場の声を届けます。

◆執筆者※敬称略
◇NHK
 『ストレンジャー~上海の芥川龍之介~』演出、大河ドラマ『どうする家康』演出統括
  メディア戦略本部第3制作センター(ドラマ) 加藤 拓
◇日本テレビ
 『笑点』プロデューサー コンテンツ制作局 統轄プロデューサー 福田一寛
◇テレビ朝日
  報道局 情報番組センター長 小寺 敦
◇TBS
 『逃げるは恥だが役に立つ』『大恋愛』『恋はつづくよどこまでも』プロデューサー
  コンテンツ制作局 ドラマ制作部 宮﨑真佐子
◇テレビ東京
 『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』プロデューサー
  クリエィティブビジネス制作チーム 鈴木拓也
◇フジテレビ
 『ラジエーションハウスⅡ』『ミステリと言う勿れ』プロデューサー
  編成制作局 ドラマ・映画制作部 草ヶ谷大輔

◆CMコーナー

1.CM上映
 放送ライブラリーで公開しているACC賞受賞作品(平成元年~令和2年)から、選りすぐりのテレビCM176本を3プログラムに分けて上映します。(各プログラム60分前後)

Aプログラム 上映日 7/29(金)~8/7(日),8/23(火)~8/28(日),9/13(火)~9/19(月祝)
Bプログラム 上映日 8/9(火)~8/14(日),8/30(火)~9/4(日)
Cプログラム 上映日 8/16(火)~8/21(日),9/6(火)~9/11(日)


2.CMクリエイターによる寄稿「CMの未来を考える -コロナを経験して-」ACC_6504.jpg
 CM業界の第一線で活躍するクリエイターに、コロナを経験した今、これからのCMはどうなっていくか、平成時代との比較などを踏まえて語っていただきます。

◇執筆者※敬称略
TBWA\HAKUHODO 細田高広
【プロフィール】1982年東京都生まれ。一橋大学社会学部卒業後、2005年に博報堂に入社。ロサンゼルスの広告会社TBWA\CHIAT\DAYを経て、2012年からTBWA\HAKUHODOに所属。現在、自動車・アパレル・スポーツ・金融・ビューティーなどのグローバルブランドでクリエイティブの全体統括を務める。これまでにカンヌライオンズ金賞、スパイクスアジアグランプリ、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS、クリエイター・オブ・ザ・イヤーメダリストなど国内外で受賞多数。著書に『未来は言葉でつくられる』(ダイヤモンド社)、『解決は1行。』(三才ブックス)、『いますぐ行きたくなる 物語のある絶景』(文響社)などがある。


3.CMポスター
 平成と令和の記憶に残るCMのポスターを展示します。


4.『ACC年鑑』ACCnenkan_6570.jpg
 毎年のACC賞入賞作品を集大成した『ACC年鑑』を一挙展示し、平成~令和のCMの歴史を振り返ります。



★特別展示『TVガイド』創刊60周年記念コーナー
創刊60周年に寄せて、萩本欽一さんから温かいメッセージをいただきました。

Heiseireiwa2022photospot-p.jpgのサムネイル画像

(1)創刊60周年に寄せて...現編集長からのメッセージ
(2)『TVガイド』の歴史...創刊からの歴史や、ロゴの変遷など、『TVガイド』の"あれこれ"をパネルで紹介します。
(3)『TVガイド』の作り方...平成と令和の編集長が対談!誌面の作り方や取り上げる人物、取材方法などが時代ごとにどのように変わってきたかをパネルで紹介します。
(4)バックナンバー展示...思い出に残る誌面のほか、過去の番組公式ブックやムック本などの関連誌を展示します。
(5)記念撮影コーナー...来場者が『TVガイド』の表紙に登場!? 【アナログ版】表紙風バックパネルの前で記念撮影を楽しめます。
 【デジタル版】ARフォトフレームをダウンロードすると、オリジナルのTVガイド表紙で写真撮影が楽しめます。


その他
◇平成令和テレビCMクイズ:・・展示を見ながらクイズに挑戦!全問正解者には『TVガイド』歴代ロゴデザインステッカーほかノベルティグッズプレゼント!

【関連イベント】
コラムニストVS大学教授VS雑誌編集者 オンライン座談会「平成令和てれび談義」
放送ライブラリー公式YouTubeチャンネルにて公開中。
詳しくは こちら

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